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杖の使い方について

日本は高齢化社会になって、杖を使われる方も多くなってきています。高齢者になると足腰が弱くなったり、また、とっさの行動が鈍くなったりします。今はたくさんの種類の杖が売られていますし使用方法を覚えてしまえば出かける時などに重宝です。

杖の使い方.netではそんな方の為に使用方法や選び方など役に立つ情報をお届けしています。

玄関などにいつも使うものを置いておくといいですね。これは、軽さや使い勝手の良いものが一番です。また持ち運びに便利な折り畳み式の杖やワンタッチで伸び縮みがする杖なども出ています。長くしたり短くしたりの操作は簡単です。外出や旅行などで車や電車やバスを使う時などは小さくなる杖の方がすぐにしまえて便利です。

材質も以前は木製やアルミ製のものが多かったですが現在はカーボンファイバー製の軽くて丈夫なものが販売されています。強度もあるので擦れたり変形したりする事も以前よりも少なくなっています。

値段は木製やアルミ製に比べるとまだ少し高いですが、長く使う事を考えればカーボンファイバー製の方がいいかもしれません。大切な杖の長さですがご自身の身長を2で割ってそこに2センチから3センチ足した長さが理想的です。

実際に買う時に手にとって長さを確かめるといいでしょう。使用方法ですが握る箇所にいくつか違う形があります。持ち手の大きさや形も手に取ってみて 握りやすい物を選びましょう。持つ方の手ですが痛みの無い方の手に持ちます。

持ち手の部分を人差し指と中指でまたぐように握ります。もしくは、人差し指を杖に沿わせるように握るのが正しい握り方です。持ち手の一部分だけを握って体重をかけるとうまく体重が乗らないので危険です。

使い方を正しく知って安全に杖を使いましょう。最初はなかなか慣れないかもしれませんが使っていくうちに段々と使い方もわかってきて杖を使っていなかった時よりも杖を使ってからの方がスムーズな歩行になるでしょう。

次に足の使い方ですが自分の歩幅を確認します。確認したら歩幅と同じくらい前に杖を出します。次に痛みなどの症状がある方の足を杖を出したのと同じくらい前に出します。次に逆側の足をやはり同じくらい前に出します。

これで一歩進んだことになります。使い方に慣れるまではゆっくり練習しましょう。次第に使い方になれてくるので焦らず自分のペースで行いましょう。最初は声を出しながら左の足が痛む場合は、杖、左、右、という順番にゆっくり進みましょう。

使い方に慣れてくると痛みのある方の足と杖を一緒に前に出せるようになり、少し早く進めるようになります。階段での杖の使い方ですが痛みの無い方の足と同じ方の手に杖を持ちます。そして階段のてすりをしっかり握って階段を上がったり下りたりします。

階段を利用する時に杖を使うとかえって引っ掛かったりする危険があるので、階段を使う時は杖を手に持って階段の手すりを使って上り下りしましょう。一段一段足を揃えながらゆっくり危険のないように階段を上り下りして下さい。それでは使い方でのアドバイスです。

設置面の先端につけるゴム製の滑り止めや持ち手に装着する衝撃を緩やかにするカバーなどが売られています。それらを利用するとさらに自分に合って使いやすくなるでしょう。設置面にゴムを付けると滑りにくくなり音もゴムを付けることにより静かになります。先端の保護にも役立ちます。

杖を使ってると見た目が悪いからとか、杖をついてまで外に出たくないと思っていた方もこの機会に使い方をしっかり覚えて転倒や痛みなどを防ぎ外出や買い物、普段の生活も楽しみが増えるでしょう。

デパートやインターネット専門店などで柄やデザイン、色などもお洒落な杖がたくさん売っています。あとは正しい使い方をするだけです。杖を買おうか迷っている、使い方がよくわからないなどの方は是非こちらの杖の使い方.netを活用して下さい。

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